2014年3月アーカイブ

日本経済の移り変わり

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アベノミクス1年目が過ぎた2013年では歴史的な株高と円安となりました。
それを支えてきていたのが2012年11月に発表されたアベノミクスであり、
日本経済としては実に3年ぶりとなる高い経済成長率が実現されることとなりました。

今年はアベノミクス2年目の2014年になり、
今年は増税の年になりそうで景気回復を支える
経済政策が矢継ぎ早に行われることになりそうです。

日本経済は金融政策、財政政策とともに需要を押し上げていましたが、
2014年4月以降では金融緩和という政策は変わっていかないでしょうが、
消費税の増税という家計の逼迫が行われることになります。

これから日本経済が耐えていけるのかどうか見極めが必要です。
その見極めには個人消費支出や小売売上高といった
経済指標の実績で判断することができます。

これらの数値をしっかりと見極め消費増税が
成功しているのかどうかを判断しておく必要があります。

すでに個人消費支出については2013年比の0.5%の
マイナス成長に転じると予想されていますので、
増税による企業の小売政策がどのように
変わっていくかというのも見極めていかなければなりません。

ひょっとすると消費増税が失敗に終わり
日本経済が危うくなり円買いが加速的に
進むことになるという事態も考えられなくはありません。

アベノミクス政策で日本経済がどの様に
変遷していくかということを見極めて
FXでの取引をしていかなければならない年になりそうですね。

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