エンベロープの見方

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ユーロ円のMACDの週足が逆行現象を見せています。
ユーロ円のMACDのデッドクロスが発生しているのにも関わらず、
ユーロ円は週足で見ると上昇していっています。

MACDの逆行現象が起きているということは、
いずれ上昇か下降するかどちらかの方向に
大きく動く前触れといわれることもありますが、
この逆行現象が前触れであるとしたらどちらに動く可能性が大きいでしょうか。

スペインやイタリアなどの欧州での
債務不良問題となった国々の経済の復調による
ユーロの上昇か。

もしくは、スペインやイタリアなどの破綻した銀行への
救済策がもつれにもつれた結果によるユーロ危機の再燃による下落でしょうか。

現在のユーロは130円台をずっと維持していますので、
取引をして利益を得やすいといえば利益が得やすいのですが、
どちらかに大きく動く可能性があるということを念頭において取引をしたいですね。

いつのタイミングになるかはよく分かりませんが、
MACDの逆行現象が5ヶ月ほど続いていますので、
もうすぐ訪れるのかもしれません。

ただ週足の移動平均線はまだデッドクロスを発生していませんので、
このMACDの逆行現象は信頼度はまだ低めなのかもしれません。

ここしばらくの間はユーロを取引するには、
十分に気をつけて取引を進めていきましょう。

うまく取引ができれば膨大な利益を
得ることのできるチャンスなのかもしれませんね。

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このページは、nomosixpが2013年10月18日 11:32に書いたブログ記事です。

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