参院選を受けてのドル円

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米国ドル円が100円台を維持してきています。
日本の参院選も終わりねじれ国会が解消するなどしていますので、
アベノミクスがより強く推し進められることとなりますので、
日本円は強く売られていくことになる可能性が十分にあります。

そうなると米国ドル円については、
強い米国の経済指標とFRBの金融緩和縮 小の2つがあいまって、
強いドル買いが発生していますので100円台を
維持しやすくなるというのは言うまでも無いところですね。

どこまで上昇していくかは、よく検討が付きませんが、
7月8日につけている101.53円付近がレジスタンスラインに
なっているとの見方が強いようです。

101.53円のレジスタンスラインを超えていけば、
105円はたまた110円の値までが見えてくることになるかもしれません。

ここまで米国ドル円が伸びていく状況は
民主政権時代には考えられにくいことでしたね。

75円台の米国ドル円の値がすごく懐かしくなってきますね。
今後、あの様な数字をつけることが再び起こることはあるのでしょうか?

強い米国の経済指標が出てきている間は
円売りドル買いが続く構図ができあがっていますので、
今後注目していくべきは米国の経済指標と
FRBの金融緩和縮小策の動向であることは間違いないですね。

ただし、再び市場が不安定化してくるということも考えられますので、
ここぞという場面では、しっかりとした取引をしていきたいものです。

円売り圧力、米国ドル買い圧力は参院選を終えてより強まってきています。
この大きな流れに乗り遅れないためにも
状況判断をあやまらずに取引を進めていけると良いですね。

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このページは、nomosixpが2013年7月22日 15:43に書いたブログ記事です。

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