2012年8月アーカイブ

まだFXで取引をしたことない!っていう人は、
まず何もわからずに取引を始める!というところから始まると思います。

チャートを見ずにはじめる場合もありますね。
高金利通貨だから買うとか、この国が好きだから買うとかいろいろな理由で買うと思います。

自分の信念を貫いて取引をしても利益が出る人はそのままでも良いですが、
やみくもに取引をするよりは何かテクニカル指標を見て取引をすすめることをオススメします。

テクニカル指標にはオシレーター系と呼ばれる、
いわゆる買われすぎや売られすぎを判断するテクニカル指標もあれば、
トレンド追従型と呼ばれる現在のトレンドが買いなのか売りなのかを判断する
テクニカル指標があります。

筆者個人的には、このオシレーター系とトレンド追従型の両方を併せ持つ
移動平均線がダマシが少なくて良いと思います。ダマシが少ないのですが、
トレンドが出てから時間的には少し遅いシグナルとなりますので、
利益が少ないというのが難点です。

【上:移動平均線と下:MACD】
20120829-macd.jpg

使いやすいテクニカル指標としては、この移動平均線に指数の考え方を取り入れて
さらに加重平均と呼ばれる考え方を取り入れたMACD(マックディー)と呼ばれる
テクニカル指標が、線が2本しかなくてクロスしたら売りや買いをするという
シグナルも分かり易くて使いやすいです。

移動平均線から計算されていますので、
ダマシもあるはあるのですが、少ないほうだと思われます。
このMACDはオシレーター系に近いテクニカル指標となります。
使ってみてはいかがでしょう。

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