チャネル範囲内の逆張り

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チャネルとは?

逆張りを使ったFx戦略にはさまざまなものがあり、
その一つにチャネル範囲内での逆張りが挙げられます。
FX初心者には順張りがおすすめとされていますが、
順張りに慣れてきたら逆張りに挑戦してみるのもいいでしょう。

チャネルとはトレンドラインの応用によって書かれるラインのことで、
Fxの分析手法の一つでもあります。
基本となるトレンドラインに対しアウトラインを引きますが、
チャネルラインには大きな下落が生じたときに
「今後 どこまで落ちるのか?」その可能性を見るために引かれるラインです。

また2本のアウトラインの間にある範囲は、
下降チャネルと呼びます。

ちなみにチャート 上に引かれるラインはチャネルライン以外にもたくさんありますので、
いろいろ試してみて、自分にあったものを見つけてください。


7-26.jpg


チャネル上下+30~50pips範囲内の逆張り

チャ ネルラインは逆張りにもよく活用されています。
チャネル範囲内を狙った逆張りでは、
チャネルの間で動いている範囲内を狙って逆張りを行っていきます。

具体 的には、上下+30~50pips範囲内を目安として逆張りを仕掛けていくことになります。
この範囲を注意してみながら、買い注文を出していきます。

ちな みにチャネルラインを引くのは結構簡単なので、わりとすぐに覚えられます。
逆張りに挑戦する際は、ぜひ活用してほしいです。

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このページは、nomosixpが2012年7月26日 17:11に書いたブログ記事です。

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