テクニカル分析に頼りすぎない

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FX取引を行っていく中で、
売買ポイントや相場の傾向の見極めにとても便利なのが、
数字やグラフによって相場の様子を表したテクニカル分析です。

一口にテクニカル分析といっても種類はさまざまで、
トレードスタイルなどによっても活用されるテクニカル分析は違います。

FXのテクニカル分析の主な用途としては買い注文、売り注文のタイミングを計ることです。
しかしテクニカル分析ばかりに頼りすぎと、何らかの失敗につながることもあります。

今為替相場で注目を集めている欧州債務問題なんかもそうです。
最近はボラティリティが上がってきてますので、
テクニカル分析だけに頼っていると、ある日突然ロスカットなんて事もあります。

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またFX初心者にありがちなのは、テクニカル分析の使い方を覚えるのに必死になったり、覚えた後はそれに頼りすぎることによって、肝心の相場 のチェックをおろそかにしてしまうというケースです。

多くの投資家の中には、さまざまなテクニカル分析をたくさん活用している人もいます。

しかし確実に利益を出している投資家は、テクニカル分析の使い方がとても上手でそればかりに頼りすぎないものです。


テクニカル分析にはさまざまな種類がありますが、
いずれのテクニカル分析にも相場の状況などによって
得意分野やいまいち機能しないときがあります。

テクニカ ル分析は必ずしも万能な存在ではなく、
ときは「だまし」というものに遭遇することもあります。
FX取引では一つの要素に頼りすぎず、
自分のトレードスタイルに合わせて、
ファンダメンタルズや世界情勢などなど、
さまざまな要素を頼りに取引していくことが大切です。

まぁ、要はバランスが大事ですよね。
偏りすぎるってのは何でも良くないっすね!!

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このブログ記事について

このページは、nomosixpが2012年6月18日 16:15に書いたブログ記事です。

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